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株式会社美浦クリーン

株式会社美浦クリーン

経営理念
1.基本理念
『次世代に引き継がれる最高のものづくりを提供していく』
◇人間社会、環境すべてのつながりを大事にし、自ら考え、行動します。
◇持続可能な地域づくりに貢献します。

2.大切にしている価値観・人生観
◇森羅万象、物事はすべて繋がっており、わが社はその繋がりの中の一員として、活動するものすべてが社会の様々なものと関わっている。
◇つながりを持つ様々な対象により良いものを伝えられることを目指し、わが社の取り組み一つ一つに心をこめて事業を進めていく。

3.当社事業を推進する際の基本姿勢
◇廃棄物処理事業を通じて、地球環境保全の一助となる。
◇常に誠実に、正直に自社事業を推進する。
◇人と人のつながり、思いやりの精神を社員が向上できる会社を志す。
◇地域の皆様への感謝の気持ちを持ちつつ、事業活動の意義を全員が共有する。

4.顧客取引先に対する基本姿勢
◇お互いが「出会えてよかった」と思える信頼関係を築く。
◇一期一会を大切にし、今できる最高のもの・サービスを提供する。
◇安心・安全・健全な企業として持続性のあるパートナーとなる。

5.社員に対する基本姿勢
◇それぞれが認め合い、尊重し合える会社組織を築く。
◇社員の個性を活かし、それを基盤とする組織力の強化を図る。
◇全員が情熱・創造性・実行力をもって仕事を全うする。

6.環境や地域社会に対する基本姿勢
◇廃棄物の再資源化に努めることで、循環型社会を発展させる。
◇様々なニーズに対し、より良い解決策を講じる。
◇誠実、透明な企業であり続けることに努め、地域社会との共存を継続する。
◇廃棄物処理に関わるすべての知識、技術、人材等を活かし、地域貢献に資する。

社員数50人以下 完全週休2日制

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募集 募集

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メンバー メンバー

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事業内容 事業内容

茨城県稲敷郡美浦村を拠点に産業廃棄物の中間処理から収集運搬、再生資材の製造・販売までを一貫して手がけています。

1.産業廃棄物・一般廃棄物の中間処理
建設現場などから発生するコンクリート、アスファルト、木くず、プラスチック類を自社工場で適切に破砕・選別し、再資源化の工程へと繋ぎます。

2.収集運搬サービス
茨城、千葉、東京、埼玉の許可を保有し、マニフェスト(産業廃棄物管理票)による適正な管理のもと、現場から処理場までの安全な運搬を担います。

3.再生資材の製造・販売
リサイクル工程を経て製造された再生砕石や木材チップなどを建設資材として販売しています。資源を循環させるラストワンマイルまで責任を持っています。

事業内容画像

想い 想い

地域に根ざし、社員の人生を豊かにする「誇れる環境ビジネス」

【事業・地域に対する想い】
●ゴミを「価値ある資源」に変える
廃棄物をただ処分するのではなく、再び社会で役立つ製品へと生まれ変わらせる「循環の起点」であることに誇りを持っています。

●地域社会との共生
廃棄物処理業は、地域の皆様の理解がなければ一日も続けられません。月1回の道路清掃や職場体験、ペットボトルキャップ回収など、地域の一員としての役割を全うし、信頼を積み重ねることを最優先しています。

●損得を超えた「地域の御用聞き」でありたい
自社で対応できない依頼でも、培ってきたネットワークや知識を駆使して適切な解決策を提案します。「美浦クリーンに相談すれば何とかなる」という地域からの信頼が、私たちの最大の財産です。

【組織・社員に対する想い】
●「自分から掴みにくる姿勢」を全力でバックアップ
会社は無理に何かを強要する場所ではありません。しかし、社員が自ら「この資格を取りたい」「新しいことに挑戦したい」と手を挙げた時には、費用も環境も100%会社がサポートし、その成長を心から応援します。

●「また明日も来たい」と思える職場環境
離職者が出た際、何が足りなかったのかを真剣に悩み、改善し続けています。社員が会社を好きでいてくれることが、お客様への質の高いサービスに繋がるという信念で職場環境づくりに向き合っています。

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

「一度縁があった社員には長く健やかに働いてほしい」という強い想いから、3年前より完全週休二日制を導入しました。建設・環境業界では難しいとされる休日確保ですが、限られた時間内で最大効率を追求する文化を浸透させることで、高い有給消化率と残業ゼロを両立しています。仕事が終われば即座に帰宅し、家族との団らんや趣味に時間を費やすことが当たり前となっており、社員の定着率向上にも直結しています。
当社では、トップダウンで何かを押し付けるのではなく、現場の社員が自発的に「こうしたい」と動くことを何よりも大切にしています。現在の完全週休二日制や新しいデザインの作業着も、元々は社員との何気ない会話や酒席での本音を経営層が拾い上げ、即座に実現したものです。また、資格の取得に関しても全社的に支援を行っており、自ら手を挙げて「掴みにくる」社員に対しては、その成長を全力でバックアップする環境が整っています。
地域住民の方々との顔の見える関係作りを徹底しており、毎月の道路ゴミ拾いや工場周辺の清掃活動を「当たり前の習慣」として継続しています。また、地元中学生の職場体験の積極的な受け入れや、ボランティア活動への参加、ペットボトルキャップ回収などの社会貢献を積み重ねています。こうした真摯な姿勢が、事業への深い理解を生むだけでなく、地域にとって欠かせない環境インフラとしての地位を確立する原動力となっていると考えています。