海老根建設株式会社
海老根建設株式会社
-経営理念-
「貢献・共生」
地域に根差し、社会に貢献しながら共に生きることを根本の考えとしています。
-社訓-
「全進・善進・前進」
・全進:社員全員、地域全員で一丸となって進む
・善進:常により良い(善い)方向へ改善し続ける
・前進:恐れず常に未来へ向かって歩みを進める
-ビジョン-
「地域No.1のインフラドクター」
道路や斜面の「お医者さん」として、地域の安全を最前線で守り抜く存在を目指しています。
募集
メンバー
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事業内容
土木と法面の両方を自社で施工できる強みを活かし、プロセスを一気通貫で管理しています。
1. 工事部(土木工事・インフラ整備)
道路工事、河川の護岸工事、橋梁の修繕など、地域の生活に欠かせないインフラ整備を幅広く担当します。
2. 法面事業部(法面保護・斜面防災)
茨城県内でも専門的に対応できる会社がわずか3社という希少な技術です。山の斜面を機械で削って成形し、コンクリートを吹き付けて崩落を防ぎます。他社が対応できない「山を切る作業」から自社で行えるのが最大の強みです。
3. 建材部(専門資材の販売・特殊製品)
法面工事に使用する専門材料を同業他社へ販売しています。また、道路に設置する視線誘導標「ケーズルリング」など、キラキラ光って夜間の安全を守る製品も取り扱っており、地域の安全に直接寄与しています。
上記のような事業を支える職種として、専門職「建設ディレクター」を配置し、測量データの3D化やICT技術を活用した、次世代の建設現場を実現しています。
想い
■「インフラドクター」として、大子町の生活の灯を守り抜く使命
私たちの拠点である大子町は、高齢化と過疎化が進む一方で、車なしでは生活が成り立たない地域です。道路が綺麗で安全であることは、住民の皆様の命を繋ぐことと同義であると考えています。私たちは単なる建設会社ではなく、地域の健康を守る「道路のお医者さん(インフラドクター)」として、24時間365日、誰一人見捨てない覚悟でインフラの維持・整備に心血を注いでいます。
■100年の歴史が証明する、有事の際にこそ真価を発揮する「共生」の精神
大正5年の創業以来、私たちは地域社会との「貢献・共生」を経営理念として掲げてきました。2019年の台風被災時には、自社の本社機能が浸水被害を受けるという窮地にありながら、全社員が「自分たちにできることは何か」を自問し、真っ先に近隣住民の片付けボランティアへと駆けつけました。この「地域の守り手」としての誇りは、100年を超える歴史の中で培われた海老根建設のDNAそのものです。
■「建設業を、家族が誇れる最高に格好いい仕事へ」という組織改革
「きつい・汚い・危険」という建設業界の古いイメージを、内側から完全に塗り替えたいと考えています。そのために、業界のスタンダードに先んじて「完全月給制」や「週休二日制」を導入し、社員が将来にわたって安定した生活を送り、家族から「海老根建設に入ってよかったね」と言ってもらえる会社づくりを追求しています。社員一人ひとりが「プロフェッショナル」として、自信と誇りを持って働ける環境こそが、良いインフラを作る基盤になると信じています。
■伝統と最先端を融合させ、地方から「建設DX」の未来を切り拓く
私たちは歴史ある企業でありながら、どこよりも早く新しい技術を取り入れる柔軟な組織でありたいと考えています。測量データのデジタル化やICT施工、専門職「建設ディレクター」の育成など、ITを駆使して現場の生産性を高める「スマートな建設業」への進化を加速させています。伝統ある技術にデジタルという武器を加え、次世代の若者が「面白い」と感じる挑戦の場を提供し続けることが、私たちの社会に対する責任です。