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株式会社 Plus One

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●経営理念
お客様、Staff、取引先、地域が、ちょっとでも幸せになる事業を提供する。

この理念は、もともと当社の店舗の一つである「foleclo」のコンセプトとして生まれたもので、当社のお店に関わる人々が幸せになるように、という想いが込められています。単に利益を追求するのではなく、「三方よし」にも通じる、関わるすべての人々を大切にする考え方を事業の根本としています。

社員数50人以下 人柄重視

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【お店紹介】明治から続く歴史を「変化」でつなぐ。鹿島神宮の境内に佇む、湧水茶屋 一休

茨城県随一のパワースポット、鹿島神宮。その広大な境内の最奥に一軒の茶屋があります。「湧水茶屋 一休(ひとやすみ)」明治初期ごろからおよそ160年、この場所で参拝客を迎え続けてきた茶屋は、代が変わるごとにその姿を柔軟に変えてきました。「守っているのは場所だけ」と語る5代目の久保氏が辿り着いたのは、母から受け継いだ「呼び込み」のスタイルではなく、自ら新潟の豪雪地帯で修行した手打ちそばや、湧き水にこだわり抜いた「商品」で人を呼ぶスタイルでした。神宮の森という非日常の空間で、1人のお客様を大切にし続ける。そんな想いを学生ライターの鈴木が、株式会社Plus One社長の久保氏にインタビューをさせていただきました。「代が変われば自由」明治から続く、変幻自在の160年鈴木:本日はよろしくお願いします!まず最初に、一休さんの歴史から伺いたいのですが、相当長く続けられていますよね? 久保氏:よろしくお願いします。創業はね、実は正確にはわかっていないんですよ。資料が残っていなくて。ただ、母に聞いた話では、江戸ではなく明治の初めくらい、150年から160年くらい前だと言い伝えられています。最初は参拝客が足を休める休憩所として始まって、甘酒なんかを出していたみたいですね。鈴木: 160年…!凄まじい歴史ですね。ずっと同じスタイルで続いてきたんですか?久保氏:いえ、うちは「代を継いだら、その人の自由」っていうのが面白いところでね。もちろん神宮が許可する範囲内ですけど、祖母の代は、完全なお土産物屋でした。母の代になって、だんごやお蕎麦を始めて、今の飲食に近い形になった。そして5代目の僕になってからは、お土産を大幅に縮小して、ほぼ完全に飲食店に振っています 。鈴木:伝統を守るというよりは、代ごとに形を変えてきたんですね。久保氏:そうですね。守っているのは、あの「場所」だけなんです。だからテレビや雑誌の取材が来ても、「創業明治」とは書かないでくれってお願いしているんですよ。明治からお蕎麦があったと誤解されちゃうと困りますから。あくまで「あそこの場所で商売を始めたのがその時期」というだけで、中身はコロコロ変わっているんです。先代からスタイルを変えた理由鈴木:久保さんの代でお土産中心から「飲食」へ大きく舵を切ったのには、何か理由があったんですか? 久保氏:実は、僕の母は呼び込みがすごく上手だったんですよ。お客様がスッと店に入ってきてくれる。それで商売が成り立っていた部分があったんです。でも、僕は営業とか呼び込みが苦手で、あんな風にお客様が店に入ってくださるのは無理だと思ったんです(笑)。鈴木:自分の性格に合わせた戦い方を考えたんですね。久保氏:はい。親以上のものにしたいというコンプレックスもありましたしね。自分には母の真似はできない。だったら「呼び込みで入ってもらう」んじゃなくて、「あの商品を食べよう」と思って来てもらうしかないと思ったんです。それで、目玉商品として「手打ちそば」を柱にすることにしました。鈴木:お蕎麦はもともとお好きだったんですか?久保氏:いや、実はうどん派だったんですよ(笑)。ところが、常連のお客様に「あなた、そば習ってきなさい」って、勝手に新潟の修行先を決められちゃって。断るわけにもいかず、めちゃくちゃ雪が積もる新潟の豪雪地帯に住み込みで修行に行きました。鈴木:強制的なスタートだったんですね(笑)。久保氏:修行に行くまではそば湯さえ知らなかったレベルですからね。でも、いざ自分で始めると、修行年数なんてお客様には関係ない。プロの土俵に上がったんだってことを痛感しました。30年やった人のそばだろうが、5年の僕のそばだろうが、同じプロとして比べられる。それからは必死に勉強して、地元や東京のお蕎麦屋さんでも修行させていただきました。今はスタッフもしっかり打てるようになっています。「湧き水」という個性を活かし切る工夫鈴木:一休さんといえば、お店のすぐ横で湧き出している水も有名ですよね。 久保氏:蛇口をひねれば湧き水が出てきますからね(笑)。ただ、あの水は実はちょっと使い勝手が難しいんです。日本の水にしては珍しく、ほんのちょっと硬めらしくて、出汁が出にくいんですよ。鈴木:水によって出汁の出方が変わるんですか?久保氏:全然違います。だからうちは、普通の蕎麦屋さんの1.3倍から1.5倍くらい鰹節を使います。そうしないと、水に負けて味がボヤけてしまう。コーヒーも、焙煎士さんに3ヶ月毎日水を持って行って、あの水に合うように実験してブレンドしてもらいました。鈴木:そこまでこだわっているんですね。久保氏:おだんごのあんこも自分たちで炊きますし、ジンジャーエールや甘酒も一から手作りです。あそこまでわざわざ足を運んでくださるお客様に、「来てよかった」と思える本物を出したい。その一心ですね。「掃除が一番大事な仕事」神宮の杜を守る責任感鈴木:お店の運営で、スタッフの方に一番伝えていることは何ですか? 久保氏:面接の時に必ず言うのは、「一番大事なお仕事は、周りの掃除です」ということです。鈴木:飲食の仕事なのに、掃除が一番なんですか?久保氏:うちは鹿島神宮の「境内の中」で商売をさせていただいています。もしお店の周りが汚かったら、お客様は「神宮の、あのお店のあたりは汚いね」って、神宮自体の評価を下げてしまう。それは絶対にやってはいけないことなんです。鈴木:なるほど。神宮の一部としての責任があるんですね。久保氏:神宮があるからうちの店がある。入ろうと思っても入れない場所で商売をさせてもらっている感謝を忘れてはいけない。参拝に来たお客様がホッとして、気持ちよく帰っていただけることが第一です。だから、本殿から700メートルもの長い道のりを歩いてきてくれたお客様一人ひとりに、感謝の気持ちを持って接してほしい。それはずっと伝えていますね。親子でぶつかり、売上を三割下げた苦い経験鈴木:これまで、お店を経営する中で苦労されたことはありますか? 久保氏:震災とコロナはやっぱりきつかったですね。震災の時は鳥居が倒れて神宮が立ち入り禁止になりましたし、コロナでも売上には影響がありました。でも、一番の努力…というか大変だったのは、親と一緒にやることの難しさかもしれません。鈴木:親子だと、やはり意見がぶつかることも?久保氏:揉めますね(笑)。僕がメニューを変えたのに、僕が休みの日に女将(母)が勝手に元に戻していたりして。一度は「俺のやることをやらせてもらえないなら辞める!」とブチ切れたこともあります。鈴木:それは激しいですね…。久保氏:その時に母から言われたのが、「売上が上がるんだったら口を出さない。下がるんだったら口を出す」という条件でした。それからは、どうやったら売上が上がるか必死に考えましたね。でも、観光地の難しさを知ったのもその頃です。自分のやり方でメニュー表を全部変えたら、一気に売上が三割も落ちたんですよ。鈴木:三割も!何が原因だったんですか?久保氏:観光地の店って、ドアが全部空いていて、お客様はメニューをちらっと見て気に入らなければすぐ出ていってしまうんです。僕のやり方は当時の観光地のお客様には合わなかった。母のやり方は「ダサい」と思っていたけど、実は理にかなっていたんです。そこから試行錯誤して、今は震災やコロナを乗り越えて、一番いい状態まで成長させることができています。何億積んでも買えない、非日常の景色の中で働く鈴木:鹿島神宮の境内の中という特別な環境でお店をやられていると思うのですが、それについて久保さんはどう感じていますか? 久保氏:昔、修行中に「あんな場所で仕事ができるなんて幸せだ」って言われたことがあるんです。何百年の歴史があるあの景色は、何億積んでも作れない。そこで仕事ができるのは幸せだと思った方がいいぞって。鈴木:確かに、あの深い森の静けさと池の透明感は特別ですね。久保氏:車の音もしない、自然の音しかない場所です。気温も本殿のあたりより1度くらい低くて、一歩入った瞬間に空気が変わるのを感じますよ。実際、学者さんが来て「ヘイケボタルとゲンジボタルがどちらも出るのは珍しい」なんて言っていたり、店の裏に咲いた珍しい花を3ヶ月間も観察しに来たりすることがありました。それくらい、ここは特別な環境なんです。鈴木:そんな特別な場所での営業には、どんな想いをもっていますか?久保氏:一人一組のお客様をどこまで大事にできるか。お客様が来てくださるのが当たり前と思わず、長い距離を歩いてきてくれたことに感謝できる、そんなお店でありたいと思っています。これからも鹿島神宮という特別な場所を大切に想い、お客様を温かく迎えられるように日々頑張っていきたいです。不便な場所ではありますが、他にはない景色の中で、自分たちの手で価値を作っていく。そんなやりがいやおもしろさがある、素晴らしいお店だと思います。インタビューを終えて久保氏のお話を聞いて強く心に残ったのは、鹿島神宮への「感謝」と「責任」でした。インタビューでもあったように、非常に特別な環境下で営業を続けていると思います。その中で様々な苦労もあったと思います。「湧水茶屋 一休」さんは、代によって営業スタイルが変わるという形態ととっていると思うのですが、あの場所(神宮の境内の中)で仕事をするという「感謝」と「責任」だけは代々引き継がれていっているものであると強く感じました。また、別記事にもある「Espresso D Works」と同様に、お客様一人ひとりと真摯に向き合う姿勢も印象的でした。

創業ストーリー TOPインタビュー
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投稿日: 2026.02.19
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【お店紹介】 鹿嶋に“非日常”を。都内で人気の「Espresso D Works」が鹿嶋に上陸 コロナ禍でのオープン秘話と、全員で支え合う“助け合い”の日常

茨城県鹿嶋市のスタイリッシュなベーカリーカフェ「Espresso D Works(エスプレッソ ディー ワークス)」。都内で圧倒的な人気を誇るブランドのフランチャイズ1号店として知られるこの店には、オープンまでの知られざる苦労と、社長が守り抜きたかった「ある想い」がありました。学生ライターの鈴木が、株式会社Plus One社長の久保氏にインタビューをさせていただきました。10年来の片思い。一週間で決めた「運命の物件」鈴木:まずは、この場所に「Espresso D Works(以下、EDW)」をオープンさせた経緯から教えてください。久保氏:実はあそこの場所は、10年以上前から「いつかここで何かやりたい」と狙っていた場所だったんです。スタッフにもずっと言い続けていました。そうしたら2020年の年明けに、偶然空きが出ました。いろいろな人から「あそこ空いたよ!」と電話がかかってきて、もう一週間で契約を決めました。鈴木:10年越しの想いが形になったんですね。でも、最初からEDWをやると決めていたわけではないとか?久保氏:そうなんです。物件は押さえたものの、何をやるか決まっていなかったです(笑)。ただ、都内のEDWにはお客さんとして何度も通っていて、「こんなカフェが鹿嶋にあったらいいな」という憧れはありました。そんな時、共通の知人の縁で本部の社長さんと繋がったんです。鈴木:当時、EDWはフランチャイズ展開をしていませんでしたよね。久保氏:はい。「プロデュースしてほしい」とお願いしに行ったら、「やっていないんです」と断られまして。でも、話しているうちに「それならEDWのフランチャイズになっちゃいますね」という話になり、なんと1号店としてやらせていただけることになりました。まさに運命的な巡り合わせでした。コロナ禍の決断と覚悟鈴木:順風満帆に見えますが、オープン直前はまさにコロナ禍の真っ只中でした。久保氏:2020年4月、緊急事態宣言が出て、うちの全店舗を休業にしました。給料は100%保証して全員休ませましたが、毎月数百万円単位でお金が消えていく。そんな中でEDWへの莫大な投資を判断しなければなりませんでした。鈴木:冷静に考えれば、撤退という選択肢もあったはずです。久保氏:悩みました。でも、当時閉めることが決まっていた別店舗のスタッフたちの顔が浮かんだんです。EDWをやらないとなれば、スタッフたちの働く場所がなくなってしまう。「人を大事にする」と言い続けてきたのに、ここでスタッフたちを路頭に迷わせたら、自分の中の大事な何かを失ってしまう気がしたんです。「もし失敗しても、俺が自己破産すればいいだけだ。死ぬわけじゃない」 、そう腹をくくって、ゴールデンウィーク明けに「やります」と返事をしました。最後は、みんなで一緒に進んでから倒れよう、という一発勝負でしたね 。鹿嶋に「都内」という非日常を鈴木:そうした覚悟を経て2021年1月にオープン。EDWのコンセプトを教えてください。久保氏:コンセプトは「美味しい料理とドリンクを提供するハイクオリティなカフェ」です。一番の強みは、都内のおしゃれな空間とクオリティがそのまま鹿嶋にあるということ。パンも一から手作りしています。鈴木: お客様からはどんな反響がありますか?久保氏: 「鹿嶋っぽくない」「都内に来たみたい」と言っていただけるのが一番嬉しいですね。大学生の子が土日に「ちょっといい時間を過ごしたい」と来てくれたり、非日常を楽しんでもらえる場所。気持ちが上がる空間を提供できている自負はあります。「お大事に」が飛び交う、優しさが循環する職場鈴木:働く環境についても伺いたいのですが、EDWにはどんなカルチャーがありますか?久保氏:今は組織の土台を作り直している過渡期ではありますが、根底にあるのは「助け合い」です。うちは女性やママさんも多いので、お子さんの急な熱などで休みが必要になることは日常茶飯事です。鈴木:飲食店だと、急な休みは肩身が狭いイメージもありますが...。久保氏:うちは違います。社内SNSで「代わりに出るよ!」「お大事にね」という言葉が自然に飛び交います。二週間誰も休まないなんてことはほぼないですから(笑)。お互い様というスタンスが浸透しているのは自慢ですね。鈴木:それは安心ですね!未経験からでも挑戦できるのでしょうか?久保氏:もちろんです!むしろ今のスタッフも未経験ばかりでした。オンライン研修や店長会議への参加などの、本部の手厚い教育プログラムが整っているので、働きながら自然とスキルアップできます 。求めるのは、スキルよりも「楽しくしようとする心」鈴木:最後に、これから一緒に働く未来の仲間へメッセージをお願いします。久保氏:「明るく前向き」...。言葉にすると無難ですが、これが一番大切です。仕事が楽しいかどうかは、環境が3割、自分が7割だと思っています。「楽しい場所に行きたい」というよりは、「自分で楽しくしよう」と思える方と一緒に働きたいですね。鈴木:少し「ハードルが高い」と感じている求職者の方もいるようですが。久保氏:全然そんなことないですよ!「おしゃれなカフェで働いてみたい」「誰かを笑顔にするのが好き」という純粋な憧れで十分です。気軽に応募して、まずは一度お話しできれば嬉しいです。インタビューを終えてインタビューを通じて感じたのは、久保社長の「場」と「人」に対する異常なまでの誠実さです。「イバキャリ」としても、こうした想いのある企業を一人でも多くの若者に届けていきたいと強く思いました。

私の就活 TOPインタビュー
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投稿日: 2026.01.15

募集 募集

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メンバー メンバー

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事業内容 事業内容

主に以下の4店舗とサッカースタジアムの売店を含む飲食事業を展開しています。

●湧水茶屋 一休
神宮の境内の湧き水を使ったお蕎麦やお団子などの食事と甘味を提供する歴史ある店舗です。湧き水を活かした商品が特徴です。

●縁側
神宮駐車場にあるジューススタンドで、鹿島神宮の湧き水と自然栽培・国産の果物を使用した「本気ジュース」を提供しています。「神宮に立ち寄るまでや立ち寄った後の「間」を過ごす」というコンセプトのテイクアウト専門店です。

●ESPRESSO D’WORKS KASHIMA
都内の人気ベーカリーカフェのフランチャイズです。都会的で非日常的な空間でのランチや小麦:水=100:100の食パン「ワンハンドレッド」も提供しています。

●foleclo
「素敵な空間で素敵な時間を過ごす」ことをテーマとしたカフェで、ランチ、アフタヌーンティー、ドーナツ、ケーキなどを提供しています。もともと当店の店舗理念が現在の経営理念の元となりました。

その他
地元の生産者や業者と連携したギフト商品の販売(お歳暮セットなど)もたまに行っています。

事業内容画像

想い 想い

◆時間の提供
お客様は料理を食べに来ているだけではなく、一緒に行く人との「時間を過ごしに来ている」ため、飲食の仕事は「時間と空間の提供」であると考えています。なので、お客様に対しては、「最高の時間を提供する」と全スタッフが心掛けています。

◆スタッフ第一主義
会社というよりかは、経営者としてスタッフ第一主義を掲げており、お客様を大事にしてくれる現場のスタッフが、明るく楽しく働ける環境を整えることを意識しています。

◆働く姿勢の重視
「やろう」「やってみよう」という意欲を持って仕事に取り組む姿勢を評価しており、それが将来の成長に繋がると考えています。

◆女性の活躍推進
多くの女性が経済的に自立でき、長く活躍できるような人生設計が組めるような会社を目指しています。

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

スタッフは、自分のことよりも周りのことや相手のことを考えて行動する「思いやり」を持っており、チームとして助け合う文化が根付いています。仕事に取り組む姿勢として、「やろう」「やってみよう」という意欲を非常に重要視しています。熱い想いややる気の中にも謙虚さを持ち合わせているスタッフが多く 、この高い意識と協調性が職場の質を保つ原動力となっています。
採用においては、その方の人間性を重視し、熟考のうえ、選ばせていただいております。たとえ人が足りていない状況であっても、会社としての基準や想いに沿って採用することを心掛けています。このように採用に力を入れているため、人間関係のトラブルや接客での問題が少なく、スタッフがお仕事に集中できる安定した組織を作ることができています。
当社のスタッフ(アルバイトを含む)は女性比率が90%以上と極めて高く、社員は全員女性です。経営者としては、様々な女性が経済的に自立し、長く活躍できるような人生設計が組める会社を目指しています。また、主婦の方々の経験(家事の経験など)は飲食事業において強みになると考えており、その能力を活かせる環境を提供しています。なので、スタッフにも多くの主婦の方が在籍しています。